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セメント・バター増産 人工衛星は22%減

28日、3品目の生産速度を変えるイベントが始まった。期間は10月18日までの3週間。セメントは29%、バターは20%上がり、人工衛星は22%下がる。前28日の価格の中央値は、セメント(Q3)が6.886ドル、バター(Q5)が62.04ドルだった。

オレンジQ6、5割高 Q5は横ばい

オレンジ(Q6)の25〜27日の価格の中央値は5.100ドルと、前28日(8月28日〜9月24日)の3.450ドルを48%上回った。同じ期間のQ5は3.260ドルで、前28日の3.315ドルを2%下回った。

イベント3件が終了 コーヒー粉13%高

コーヒー粉・木材・コックピットの生産速度を変えるイベント(7〜27日)が終わった。期間中の価格の中央値は、減産のコーヒー粉(Q4)が48.79ドルとイベント前28日を13%上回った。増産の木材(Q2)は4.179ドルで11%、コックピット(Q4)は5,285ドルで5%下回った。

価格は取引所の日次VWAPの中央値。出典:simcotools.com